アイドル
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昨今、日本の芸能界では美人アイドルとお笑い芸能人の結婚がブームだそうですが、美男美女の別世界のカップルより腹が立たないのは、相手男性がお笑い芸人だからでしょうか?笑いは相手よりも自分を貶めることで生まれる芸なので、これはこれで。見る側と演じる側の過酷な駆け引きがある分野です。 自分の立場を察する感がなければ「お笑い」は演じられないので、お高い人たちよりもはるかに敏感でなければ演じられませんし、偉くなって勘違いしたお笑い芸人の末路は不憫なものです。 世の不条理を踏みしめた上での道化は高尚ですが、自分自身が不条理になってしまってはなりませぬ。 英語のアイドル(Idol)はidol(偶像、幻、誤った概念)などの意味があります。画面の向こうの非現実であるからこそアイドルでいられるのであって、自分の身の回りにいたらただの女でしかありません。偶像の化けの皮がはがれたただの女性になったアイドルをどこまで抱え込めますか?と問われたら、憧れは憧れのままにしておくことも大切です。 結婚は例え相手がアイドルであれ「普通のおばさん」にしてしまうことが目的ですから、普通のおばさん作りに多いに奮闘してください。 |
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新年のイベントのステージだそうです。もちろん屋内ですが、”寒い中ご苦労様です”。 日本なら”悩殺○○ガールズ”でしょうが、これも文化の違いです。嬉しそうに眺めていたら「浮気者」といわれてしまうので、”興味ないね!”と、さりげなく眺めなければなりません。 海水浴場はもちろん、イベントのパレードでこの程度の露出は珍しくないので、動じない心構えは必要ですが、考えてみれば、日本の温泉の混浴のほうがはるかにアブノーマルです。 実るほど頭をたれる稲穂の国では、社会的な地位と共に品格も備わらなければなりませんが、偉い人が偉いままいられる国では、短い花の命など憂うことなく我侭がまかり通るので、身から出たさびで不憫な末路をたどる「美女」も少なくありません。 |
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激しく体を動かすアラビアンダンスは健康のためのスポーツとしても認められているようですが、子供に習わせる親の気持がわからない? 今からこんなことやらせて将来どうなるんだ?と心配になりますが、「将来のために」とやらせているのですからこれも異文化。 どんなことでもいいから「自分にはこの能力がある」と自信を持てる技能を持つことが、個人を認めさせる重要なアイテムになるのだそうです。パーティーで周囲に溶け込めず壁の花になってしまうと後年まで辛い思い出になるようです。 主張しないと忘れ去られてしまう多民族国家の厳しさかもしれませんが、親とすれば「あわよくば・・・」と取らぬ狸の皮算用をしているかもしれません。 |
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花の命は短くて。15年後20年後、この子供達がどうなっているか?大方が普通のオバサンになっていることでしょう。それが幸せなこととは気がつかないままに。 私達アジア人は肉体的な成長が遅いのだそうで、逆を言えば彼女らコーカソイドは成長のピークが早く来てしまいます。一見華やかに見える少女達ですが、「親はいつまでも面倒を見ない」と、大人としての精神的な自立も要求されています。 いつまでも子供でいたいピーターパンシンドロームがまかり通る日本と違い、大人にならねば自由も手にできぬと親離れへの準備期間の10代前半。 しっかりした自我を持たないものは「お人形さん」。飽きれば流されて朽ち果てるだけで、誰も助けてくれないことを知っています。こうしたスクールもまた人間修養? |
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07.5/1 |