国内線・国際線
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ウラジオストクの空の玄関、ウラジオストク空港があるのは、市街地から自動車で数十分のウラジオストクの隣町のアルチョム市。 なぜこんなに離れた場所に空港があるのかといえば、ソビエト時代に軍港だったウラジオストクは外国人はもとよりソビエト市民でも簡単に立ち入れない場所だったため、市内に空港を作ることは避けられました。 現在、空港のターミナルビルは二つに分けられ駐車場から見て左が国内線、右が国際線のターミナルビルになっています。 空の玄関と言われながらも、国内線のターミナルビルのほうが大きく、新しくきれいです。 |
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国内線のターミナルビル。数年前に日本の2時間サスペンスドラマで”シベリア鉄道殺人事件”が放送されたとき、日本からウラジオストクに飛んだ渡瀬恒彦演じる刑事が出てきたのが国内線ターミナルビルでした。 よくロシア側が撮影許可を出したなと感心しつつも、殺風景で汚い国際線のビルではロシア側が恥ずかしかったんだろうか?などと思いました。 国際線のターミナルビルにも売店はありますが、国際線のほうが質量共に豊富なので、空港で土産を買うときは国内線のビルに行ったほうが良いと思います。 ほぼ時間通りに就航する国際線と違って国内線はロシア的。数時間遅れるなんてことは当たり前。 |
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新潟、富山、関空、夏場は北九州空港と、ほぼ毎日日本との往来がある国際線。 ウラジオストクからフライトして、その日のうちに戻ってくるとんぼ返り便です。広大な国土を持つ国なので、国際線よりも国内線のほうが長い距離を飛びます。 他には韓国や中国北朝鮮にも定期便が出ています。アラスカのアンカレッジにも断続的に就航していましたが、最近は話を聞きません。 USAやオーストラリアから来る人はソウル経由で来る人が多いようです。ソウルからはウラジオストク航空と大韓航空が就航しています。 |
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06.4/2 |