ウラジオストク空港
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外から見たウラジオストク空港の国際線ターミナルビルです。 空港内は国防の問題もあって写真撮影機禁止になっている場所が多く、むやみに写真を写すとカメラ没収、始末書、最悪の場合はあらぬ罪を着せられ、スパイ罪でシベリアへ流刑。流刑になるときにはVISAは不要です。 外は記念写真をとってもうるさくはありませんが、空港内では写真は写さないほうが無難ですから、ストロボをたかないようにしましょう。 万一、空港内で写真を写してしまったら、私のところに送っていただければHPで紹介して供養します。 日本の空港でも出入国検査の写真撮影など禁止されています。 |
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こちらは同じ空港のターミナルビルを滑走路側から見た写真です。これはもうご禁制なので供養が必要です。 中国の屋根のように見えるのは管制塔です。 以前は飛行機からタラップを降りる乗客を、ターミナルビル側からスナイパーが不穏な動きがないか見張っていたと言われていました。 昔なら♪雨の空港 手を降るあなた♪と手を振ったら”スパイが何か合図を”とズドン!今はそんな時代ではありません。ご安心を。 飛行機から降りた乗客はシャトルバスでこの建物に運ばれ入国手続きをします。 |
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空港に到着すると機体からシャトルバスでターミナルビルに入ります。 ビジネスクラスの乗客が先に降りますが、VIPクラスなると乗用車に乗ってターミナルビルの別ゲートに行きます。 機内でパーサーに「サービスが悪いぞ!」とからんだり、セクハラまがいのことをする国辱的小市民おやじも特別車で特別ゲートへ直行できます。 何事もない善良な市民がシャトルバスに乗れます。 |
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昔のロシアの空港と言えば、自動小銃を抱えた兵士がタラップの両脇と機体の数箇所で出迎えてくれたものですが、今は制服姿の係官が階段を下りてくる乗客をシャトルバスまで誘導してくれます。 このように供養が必要な写真を撮る時のコツは、絶対にストロボはたかないこと、ファインダーを覗くと悪霊(係官)に気づかれるので、胸の辺りにカメラを押し付けてさりげなくシャッターを切るとだいたい視線の通りに写ります。ズームは広角にしておいたほうが良いでしょう。 4年前、タラップを降りながら階段の下にいる制服の女性係官を一眼レフで写したらシャッターの音でばれて、フィルムを没収されました。それだけですんだから良かったものの、23年前にはサマルカンドでソ連に破壊された寺院写して大変なことになったこともありました。 |
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入国手続きのホール。これはもうご禁制中のご禁制写真ですので、むやみに写すことは身の危険を意味します。悪霊のような厳しい審査官がたくさん写っていますので、ねんごろな供養が必要な写真です。 位置的には入国審査を終了して、イミグレーション審査に向かう直前の状態で、これから左方向に進み、イミグレーション審査、トイレで用足し、手荷物の受け取り、手荷物の番号の検査、それからベルトコンベアのX線で荷物の検査を受け、出口近くの税関で最後の検査があります。 ドアの向こうに見える顔は出迎えに来ている人たちで、こちらの様子を覗き込んでいます。 |
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到着も出発もこのロビーです。ロビーと言うよりも広い廊下のようなスペースです。写真奥ので入り口は出発(日本に帰国)する時に使う入り口で、日本からきたときの出口は背後にあります。 ここで写真を撮る分にはうるさくありませんので、供養の必要はありませんが、出国手続きの様子などとろうとすると危険です。 一番奥の突き当りには税関申告用紙が置かれているので、出国の時に記入しなければなりません。 右側には売店がいくつかありますが、開いていたり閉鎖になっていたりいろいろなので、時間に余裕があり空港出土産を買うときは国内線のビルのほうがいろいろそろっています。 05.8/6 |