ウラジオ通信9
ウラジオストクに行ってきた会員さんからの報告です。
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写真は革命戦士広場前の有名なスベトランスカヤ通りです。 手前にはシートがかぶさって工事をしています。至る所で建設ラッシュということは以前お伝えしました。
この道路の下の地下街も例外ではありません。以前はテナントが入っていないのが多かった気がするのですが、今は結構テナントが入っていて活気がありました。 |
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次の写真は、ウラジオストクらしい坂のある風景です。 この通りの右側沿いには、マガジン(商店)が何件かあり揚げたパンやミネラルウォーターを購入したことがあります。 またグルジア料理の店に入ってシシャリク等を食べました。おいしかったです。 左側沿いには、公園・ビーチ・スタジアムがあります。それから、いつも警察官が適当な車を止めて検問(取り締まり?)しています。 |
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スベトランスカヤの革命戦士広場前はホームレス・チルドレンがたむろしているところです。身なりでわかります。他にも日本で言うダラシナ系(天然物です)の少女などがおり、まとわりついてきてスリをするなどの事件が起こっているようです。情にほだされずきっぱりと”ニェート”と言うのも常識です。相手にしたところで誰も”善意ある人間だ”などと思ってくれません。 光と影の妙案が激しいから光が輝くので、これもまたウラジオストクの色合いかもしれません。 下の写真。この近くに警察署がありますし公園の近くには交通警察の事務所もあります。冬、なかなか雪が溶けない通りで、一方通行なのが幸いです。見るの影になる部分と太陽が当たる部分で氷の段差ができます。滑るのは日が当たって溶け出したほうで、凍った氷は乾いているのであまり滑りません。 冬の防寒靴にも女性用のハイヒールがあり、こんな凍った坂をハイヒールで歩きます。転んで怪我をすればウラジオストクの風土病ですが、冬の靴は足首がしっかり固定されているので捻挫は少ないそうです。 日の傾きが大きい冬は明るい部分と日のあたらない部分の明暗がくっきり浮かび上がる季節です。 05.11/16 |