ウラジオ通信7

ウラジオストクに行ってきた会員さんからの報告です。

 今回のウラジオ通信は食料品(飲み物編)です。

 ウラジオストクホテルの冷蔵庫にあるミネラルウォーターは、普通、炭酸入りとなしの2種類置いてあるのですが、今回は炭酸入りしか置いてありませんでした。

 暖房が入っているときはのどが乾燥するので飲料水は必需品ですが、500ミリリットル入りで80ルーブルします。(前回までは70ルーブルでした)それなのでホテルに入る前に、飲料水を買うことをお薦めします。

 1.5から2リットルでだいたい15から18ルーブルくらいです。注意しなければならないのは、今回炭酸なしのものを頼んだのですが、開けてみたら炭酸入りでした。

 対策としては、ペットボトルの底を見ると炭酸入りのものは圧力の関係でゴツく(コーラのペットボトルと同じですね。)なっています。

 チェックアウトのときに冷蔵庫や使ったものを自分でチェックして、係に出し清算します。

 前出のとおりミネラルウォーターの常備は2本なのに、1本しかなかったのでその一本を飲んだために、2本分の請求をされるかと思いましたが大丈夫でした。

  次は紅茶です。

 機内で出るものやホテルの朝食時に出るものはティーバッグなので香りません。


 ところが一般家庭やカフェで飲む茶葉タイプのものは、香りが豊かでおいしいです。

ロシア産で茶葉でおいしいものと言ったら、この王冠マークのものがおいしいと言われ買ってきました。実際に香りが芳醇でおいしかったです。

 通常、ミネラルウォーターは炭酸水で、慣れるとこれがおいしいのだそうです。コーラなどよりも炭酸が少し弱いかな?と感じますが、ぜんぜんおいしいなんて思えません。炭酸のない水は”негазированная вода(ニエ ガジローバンナヤ バダー”、炭酸の入った水は”газированная вода(ガジローバンナヤ バダー”といいますが、通常「ミネラルウォ−ター」は炭酸入りを示すので要注意です。この炭酸水を歯磨きに使うと異様な体験ができます。

 私の場合、水道水は怖いので、歯磨きの時はホテルのフロアマネージャーにお湯をもらって、ポットの蓋を開けて温度を冷まして使っています。

 ホテルの近くに24時間営業の商店があるので、飲み物などはそこで買うといいです。最近は中国人観光客が多いので漢字で商品の名前などが書かれていますが、日本の漢字とは違うので言われてみれば”そうだ”とわかります。

 これから暖房が入ると室内の温度は25℃前後になるので、寒冷地仕様の私など熱すぎて眠れないくらいです。部屋の中が渇いてのどが痛くなるので、寝る前にタオルを濡らして、スチームヒーターの上に乗せておきます。洗濯物なども一晩置けば乾いています。

05.11/7