ウラジオ通信6
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ウラジオストクに行ってきた会員さんからの報告です。 |
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今回のウラジオ通信はマガジン特集です。 写真は、スベトランスカヤ通りにある釣具店です。 ”マガジン”は日本語で言う商店です。 |
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次は、ペットショップです。開いていましたが、中に入って猛獣等が居るとかなわないので入りませんでした。 この店は雑貨屋だったり、レストランのノスタルギアが民芸品などを売っていたり、たびたび経営者が変わっているようですね。 看板にはキリル文字で ”ズー・マガジーン”。なんとなく意味がわかります。我が家のネコの土産にキャットフードを買ってきたことがありますが、日本でもペットフードとしておなじみのカルカンにウサギの肉の缶詰がありました。毛皮を取った残りをペットフードにしたのだろうか?と買ってきてみたのですが、、我が家の猫は食べてくれませんでした。 |
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ペットショップの道路を挟んだ反対側には、中国風の建物があります。怪しげな感じの店で、何の店かは分かりませんでした。 北朝鮮資本のレストランモランボンですね。怖いもの見たさで初めて行ったときは経済混乱期だったこともありますが、メニューはあっても材料がないという時代で、キムチと、黒いパンと、壷に入ったボルシチ風自称北朝鮮のスープが出てきました。調理をしているのもロシア人ならウェイトレスもロシア人でした。 その後行ったときは普通に営業していましたが、北朝鮮の高官の子供達らしい一団が来ていました。修学旅行か何かでしょうか?見るからに只者ではない武官が数人つききりで、子供達がこの武官達にあれこれ命令していましたから、只者のガキどもではないなとわかりました。 この店の角のマンホールが突然抜け落ちる現場に遭遇したこともありました。目の前を歩いていた人が突然姿を消したのでびっくりしたら、マンホールの蓋が抜け落ちていて、落ちた男性が穴のふちにしがみついていました。 05.11/5 |