ウラジオ通信4

ウラジオストクに行ってきた会員さんからの報告です。

 今回のウラジオ通信は、市外の中心から少し離れたペールバヤ・レーチカ地区の様子をお届けします。

 下の写真は午後7時頃に、市街地からアルチョム方向を撮影したものです。
 

 この付近のアパートです。

  年々車が増えてきて、渋滞がひどくなってきているようです。このように路駐をすると、渋滞の原因になります。ワレリーに、「渋滞するのは、信号機がないからではないか。」と尋ねると・・・。

 信号機を作ったら、坂道が多いので雪が降ったときにもっと混むようなことを言われました。それはそうかと思いますが、雪は滅多に降らないし・・・。

 ウラジオのニュースをテレビで見ていると、必ず交通事故のニュースをやります。事故が多いのもうなずけますね。

 日本と違って道路を横断するときは、歩行者は車が途切れるのを待ってからじゃなく、車が来てても渡らないといつになっても渡れません。私もひとりで町中を歩くようになってからタイミングというかコツが分かって、渡れるようになりました。
 

 他にロシアの交通ルールで気がついたことは、トランバイが停留所に停まっているときはその横を通る車は停止しなければならないことや、直進よりも左折が優先されることがあります。

 混むところは一方通行になっています。こういう所や5差路くらいになっていてロータリー(左回り)にまわって自分の行く方向に進む所では、車が殺到します。日本でいうなら首都高の合流地点のようで、攻めの運転が要求されます。これで渋滞ができます。

 この他にも渋滞の種類は、事故渋滞・ダーチャ渋滞があります。

05.11/2