ウラジオ通信

 ウラジオストクに行ってきた会員さんからの報告です。帰国してからたまっていた仕事の調整に大忙しの中、写真とメッセージを送ってくださいました。

 今回は新潟−ウラジオストク間を就航している新しいツポレフについて。ちなみに写真の滑走路は新潟空港です。

 お待たせしました。不定期発行のウラジオ通信の最新号です。

 今回はウラジオストク・アビアが誇る最新鋭機のツポレフ204型機です。


 従来機に比べると、ジェットエンジンが大きくなり翼につきましたし、 機体の直径が若干大きくなりました。


 乗ってみると、国内線の乗り心地と大差ありません。窓側の席でも窮屈に感じなくなりましたし、機内の持ち込み荷物の収納も大容量になりました。

 映画のサービスや熱いおしぼりなどサービスアップしています。
 

  残念だったのは、機内食でチョコレートが無くなってしまったこと と、少し訛りのある日本語の女性アナウンスがなくなってしまったことです。


  帰りの便では気流の関係で揺れました。


 ツポレフ204型機になってからは、新潟空港の滑走路の凹凸はさほど気にならなくなりましたが、ウラジオストク空港は変わりありません。
 

 そのウラジオストク空港で今回驚いたのは、タラップに風防がついていたことです。完全に覆われていました。

 今回は以上です。次号をお楽しみに。
 

05.10/30