ツポレフ
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ソビエトが開発したツポレフ154。ロシアを代表する中型旅客機です。 広大な国土を持つろ紙の中で、飛行機の座席とホテルのベッドは狭いと言いますが、ツポレフも狭い旅客機です。 機体の割には荷物室が広いのはロシアの飛行機の特長だそうで、荷物を運ぶついでに人も運んでしまうような発想があったのかもしれません。 外国に出かけるのは買い物やバイヤーを生業としている人が多いので、大量の荷物が運び込まれてきます。 原油高で潤う産油国のロシアですが、飛行機の燃料も高騰しているため値上げが相次いでいます。 |
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国際線、特に日本行きは状態の良い機体が使われています。 窓側の席は頭上に余裕がなく窮屈に感じますし、真ん中の席も窮屈。廊下側が一番広く感じます。それでも2時間に満たないフライトです。 国際線では指定された席に座りますが、国内線など座席指定などあってないようなもので、早い者勝ちで好き勝手な場所に座ってしまうのもロシア流。 飛行機も移動手段の一つとクールに考えているので、余計なサービスなど期待していないこともあって、殿様気分のサービスなどまったくありません。移動の道具です。 |
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ロシアの座席指定は右からАБВГДЕ。ところが空港で手渡される座席指定には28-Cとか32-Dと書かれています。 19-Bなどと書かれているとついつい窓側から2番目の席に座ってしまいますが、БとВが曲者です。 機内ではパーサーが席を案内してくれるのでそれに従えば問題はありません。 前の座席の背面にあるテーブル。太目の人はおなかが邪魔をしてテーブルを平らに出せません。 機内食や飲み物など余計なサービスはいらないから、もっと安くならないかと言うのは頻繁に行き来することになる日露カップルの声。 |
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05.9/29 |