よく見ると
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幼稚園の送迎バスに見えてしまいますが、よく見ると左側に乗降口がありません。それに座席の椅子も子供用のバスにしては大きすぎるような気がします。 かつて日本で活躍していた幼稚園の送迎車の中古車がウラジオストクに持っていかれ、自動車は右側通行のロシアにあわせて、乗降口を右側に改造し、シートも大人用にして路線バスとして活躍しています。 運転席は右側のまま、客の乗り降りを右側にしています。 大改造なので、当然、塗装も新しく塗りなおしています。が、なぜか”幼児バス”の標識だけはそのまま残しています。もちろん。ロシア人には”幼児バス”なんて読めません。 これもファッションのようです。 |
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ごくありふれた塗装をしている光景です。 ペンキを塗っている東洋系の男性、たぶん、北朝鮮からの出稼ぎ労働者だと思います。 こうした肉体労働に北朝鮮からの出稼ぎ労働者が従事していることは多く、もちろん正式なVISAを取得して入り込んでいます。 北朝鮮をめぐる六カ国協議で、ロシアの持つ発言力の大きさも感じられることでしょう。 将軍様のためならエンヤコラ。 |
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♪サンドイッチマン、サンドイッチマン 俺は街のお道化者 とぼけ笑顔で 今日もゆく♪ 昔、鶴田浩二が歌っていました。古い奴だとお思いでしょうか? タイヤ販売店のサンドイッチマンで空気入れをかたどった着ぐるみを着ています。夏は30度を超える暑さです。 週に一度は用のあるガソリンスタンドがやるならまだしも、何年かに一回しか用のないタイヤの交換にこのパフォーマンスが効果あるのかはなはだ疑問ですが、やらないよりやったほうがいいに決まっています。 そういえば、日本に行ったことのある友人が、日本ではガソリンスタンドの入り口で水着の女性が旗を振っていてびっくりしたそうです。”助手席に乗り込んできて運転手にビールをついでくれるんだよ”と言うと「ホント?!!」。嘘にきまってまんがな。 |
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中古タイヤの販売店。 ウラジオストクでは冬タイヤのスタッドレスタイヤを一年通じて履きっぱなしということも多いのですが、写真の中古タイヤもスタッドレスタイヤです。 日本からウラジオストクに輸出される物産に中古タイヤも多く、資源をとことん利用している姿かもしれません。 |
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05.8/13 |