レンガ造り
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重圧感があるレンガ作り風の建物はロシア文化を感じされます。レンガは中に空気の穴がたくさんあるので、熱を伝えにくくコンクリートよりも保温性があるそうです。 レンガ作りの重圧感にふさわしい料理と言えば、やっぱり寿司で?寿司には鳥居がつき物さ!って、日本人なら鳥居の結界から中に踏む込むことが躊躇されるような日本料理店です。 最近、日本料理が健康に良いとロシアでは注目されていますが、高級料理なので一般の人が行くには敷居が高いレストランです。物価高の日本で食べるよりも高価なので、日本人だっておいそれとは足を踏み込めないかもしれません。 しかも、ビアガーデンのテント、アサヒのスーパードライのテントです。 |
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こちらはウラジオストクの目抜き通りの一つ、スベトランスカヤ通りの革命戦士広場前にある中華料理店。もう老舗の一つになるでしょう。 盛り付けが中国式なので量も多く、メニューに写真もついているので料理もわかりやすいし値段も安いので、箸を使う練習に連れて行くのも良いでしょう。 最近は中国人観光客がウラジオストクの中国料理店で海鮮料理を食べている光景に良く出くわします。 海から遠い黒龍江省の観光客も多いので、ウラジオストクといえば「海」がお目当てです。ハルビンなど黒龍江省の人たちは海産物を喜びます。 こちらは戦前に建てられた建物なので、レンガの色合いも風格がにじんでいます。 |
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鉄骨プレハブ作りのアパートの一角に出現したレンガ作りの建物。窓枠の緑のレンガにも意味があり、幸福を招くまじないとして、窓枠を水色に塗る習慣が中国北部からシベリアにかけて広く分布しています。 手前のコンテナーのようなものはアパートの物置で、シベリア鉄道で荷物運搬に使用されたコンテナーの払い下げを、こうして再利用しています。 ところで、このレンガ作りの建物の正体は? |
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カラオケバーです。このところ、ウラジオストクではカラオケも流行ってきているようで、女性たちも友達と誘い合わせてカラオケに繰り出すそうです。 数年前には音痴の宝庫で、ただの騒音にしかならないカラオケを楽しんでいた中国人が、2−3年で歌唱力がアップしてきたと言われていますが、ロシアもそうなるのでしょうか? 歌いなれていないこともありますが、ロシア女性はおしなべて音痴が多く、音楽を専攻した人でもない限り聞くに堪えない金属音のような歌い方をする人が多いのですが、これからは変わってくるでしょう。 日本だって今や浅田美代子や大場久美子並の音痴を探すほうが難しくなったのも、カラオケの効能かもしれません。 カラオケは日本が世界に放ったもっとも低俗で俗悪な文化と私は毛嫌いしていますが、人様に迷惑をかけないように。 05.7/29 |