Гимн РФ
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ソビエト崩壊、ロシア連邦成立以降9年間、ロシアには国歌が曖昧でした。人々に親しまれていたのはソビエト時代の国家でしたが、新生ロシア連邦誕生に伴い1991年に制定された国歌は人々には親しまれませんでした。♪ここをクリック♪ なんといっても、最大の弱点は歌詞がない国歌でした。その後、いくつかの歌詞が付けられたようですが、あまり市民には広まらず。国歌を歌うくらいならカチューシャを歌ったほうがいいとまで言われていました。 宴会の席で”君が代”を歌う日本人はまれですが、日本以外の大方の国では宴が盛り上がってくると国歌が飛び出してくることはよくあることです。 ロシア人が集まって一杯はじまると歌が飛び出し、歌が始まれば踊っちゃう人たちですが、そこで飛び出してくるのがソビエト連邦時代の国歌でした。この国歌も1944年に制定されたスターリン時代の歌詞と、1955年に改定された歌詞の二種類あるのですが、人々が好むのはもちろんスターリン以降の国歌です。 どちらの国家も「自由」を高々と歌っていましたが、「自由」なんてあったのかな?と首を傾げてしまいますが、ロシア連邦国家に背を向けて、自由にソビエト連邦の国歌を歌えたのですから、その後に「自由」は手に入ったのでしょう。 2000年、プーチン政権になると、人々に親しまれた旧ソビエト連邦の国歌をロシア連邦の国歌に制定、共産主義生みの親レーニンの名をはずし歌詞を改定して、ロシア連邦国家として再びよみがえらせました。♪ここをクリック♪ ロシア国民なら老若男女問わずこのメロディーを知っていますが、改定した歌詞については意外に浸透していないそうです。 ロシア以外の旧ソビエト構成国にとっては決して心地よいメロディーではないようです。日露カップルにとっても、オリンピックなどでこの国歌と共に、日の丸よりも高い位置にロシアの三色の旗が揚がると不愉快なものです。しかも、やたらに長い曲です。 |
現在のロシア連邦国家です。
| 1. Россия - священная наша
держава, Россия - любимая наша страна. Могучая воля, великая слава - Твоё достоянье на все времена! Славься, Отечество наше свободное, |
1. ロシア 秘めたるわれらの力 |
| 2. От южных морей до полярного края Славься, Отечество наше свободное, |
2.
南の海から極限の地まで われらの樹木と大地は 広まった 君が唯一の国、君が無二の国 神が愛するわが大地! われらの自由と父なる国を讃えよ |
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Славься, Отечество наше свободное, |
1.
夢と人生が広がる大地 未来はわれらに道を示す われらの部隊は父なる国に忠誠を誓う かつてから、 今もなを、そしてこれからも われらの自由と父なる国を讃えよ |
| 私の日本語訳なので”こんな意味かなぁ”程度に受け止めてください。 05.11/8 |