Casino
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ウラジオストクしないには大小多数のカジノがあるようですが、私は飲む・打つ・買うを甲斐性とみなしていないので行った事がありません。 よく利用していたウラジオストクホテルの地下にカジノがあったのですが、私が見たところではいつも閉まっているようなありさまでした。 カジノと言うと外国人が集まるところという印象があるのですが、普通の市民が普通に出入りしているようです。ちなみにカジノの看板の下はハンバーガーショップの看板。「ミミズの肉で作ったガンブルゲ。」とアメリカ嫌いの友人は言っています。 市の財政にカジノからの税収は大きいそうですが、マフィアの資金源になっているのでは?と問うと、市長だってマフィアみたいなもんですし、役所だって同じようなもんです。 |
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私の友人知人を含めてカジノに出入りするような人間がいないので、中がどうなっているのかわかりませんが、パーティなどで盛り上がってその足でカジノに出かけるようなことはよくあるそうで、「特別怪しいところでもないですよ。働いている人たちだって普通の人たちです。」と言っています。 カジノの近くによくいるのが闇両替商。レートをごまかすわけでもありませんし、法律に違反していると言う以外はなんら問題がない(この感覚もすごい)ので、銀行の取引時間外に両替が必要になったときに利用したことがありますが、「やみ両替」なんて看板を出しているわけではなく、そういう目で見なければごく普通の通行人。私たちには見分けがつきません。 「何で彼が闇両替人だとわかるの?」とたずねると「目つきや雰囲気が違うからすぐわかります。」 なるほど、私たちの危機感では通用しないわけだと思ったものです。 |
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船のカジノバー。金閣湾クルーズなどをしながらパーティー会場になったりカジノになったり、007の映画ではあるまいし、庶民とは無縁の世界かもしれません。 プーチン政権になってから取締りが厳しくなったので、カジノは安心して楽しめる庶民の娯楽場と言われていますが、個人的に行くこともないでしょう。 賭博で身を持ち崩す人間も当然いるのですが、こうした落とし穴にはまるのは闇賭博だそうで、税金の取り分がないからレートも高い、手持ちがなければ貸し付けると、水戸黄門に出てくるような手口で泥沼にはまるようです。 カジノは身なりを整えていないとは入れないけれど、身を持ち崩す人は身なりもだらしない。服装も大切な自己表現です。 |
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05.9/3 |