宇宙飛行士
| 1986年、USAではスペースシャトルチャレンジャー号の爆発事件で7名の宇宙飛行士が犠牲になりました。この事故をきっかけに打ち上げ計画が見直しになり、毛利滋さんや内藤千秋さん土井隆雄さんなど日本人初の宇宙飛行士候補も、地球の外に出る機会が大きく遅れることになりました。
そのドサクサの中1990年12月2日TBS記者だった秋山豊寛氏はソビエトのソユーズに乗って宇宙に行き、宇宙ステーションミールに6日間滞在して帰還しました。 日本人初の宇宙飛行士は秋山さん。と言うことになりそうですが、彼はあくまで記者で飛行士ではないので、日本人初の宇宙旅行者、宇宙特派員、空飛ぶジャーナリストなどと言われてしまいました。「宇宙に行った世界初のジャーナリスト」です。「これ本番ですか?」宇宙から地球に向けら得て発信された日本人の第一声です。 翌年、ソビエトも崩壊し、1992年9月には毛利さんがスペースシャトルで宇宙に行き、日本人初の宇宙飛行士は毛利さんと言うことになっています。 秋山さんは1995年にTBSを退社し、福島県で農業を営んでいるそうですが、秋山さんの出身校はICU(国際基督教大学)です。ICUはInternational Christian Universityの略ですが、ロシア語で「クリスチャン」と言えば「農民」のことなので、手違いから「国際農民大学卒」とロシアで報道されたことがあるそうです。 ソビエト崩壊後の1998年8月13日、ソユーズに乗って意外な人物?生き物?物体?が宇宙に飛び立ちました。ガチャピンです。 |
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TBSの秋山さんに対してフジテレビの切り札はガチャピンでした。ガチャピンが宇宙に行く話は私もテレビでそれとなく見ていましたが、宇宙からのガチャピンの映像は見たおぼえがありません。
基本的にぬいぐるみですから、宇宙服を着た上にきられるはずもありませんし、地球を離れるときの圧力や宇宙の無重力の中でガチャピンがあの容姿を保っていられるのかどうかわかりませんが、とりあえず宇宙には行った模様です。 |
| その後もガチャピンはテレビに出ているので無事地球に帰還したはずですが、本当に狭い帰還用のカプセルに乗ってかえって来たのだろうか?
宇宙ステーションのゴミ箱から宇宙空間に向けて捨てられたと言う説もあり、宇宙空間を漂うガチャピンを見つけた宇宙人が「奇妙な生き物が住む星だ」と地球侵略を諦めるなんてこともおこりそうです。 |
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05.1/7 |